自治体職員の読書ノート

自治体で働くソーシャルワーカーが、読んだ本を紹介します。

2017-03-06から1日間の記事一覧

【2179冊目】山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』

ヴェーバーはキリスト教文化が内包する合理化の普遍性を一貫して強調したのです。そして、その普遍性にこそ恐るべき運命的な力が宿っていること、ここに警告を発していたのです(山之内靖『マックス・ヴェーバー入門』)p.220 マックス・ヴェーバー入門 (岩…